スーパーなどに行くと、同じ商品で、通常の量のものと通常より量が多いお徳用のものが置いてあることがありますよね。
お徳用のものはなかなか曲者です。
お徳用という名前にうっかりだまされて、損しているというパターンがたまにあります。
お徳用のものはなかなか曲者です。
お徳用という名前にうっかりだまされて、損しているというパターンがたまにあります。
例えば、ある商品の通常のパッケージ(120g)が240円のときに、お徳用のパッケージ(250g)が520円で売られていたりします。
この場合、通常のパッケージのものは1gあたり2円ですが、お徳用のパッケージのものは1gあたり2.08円なので、お徳用は全然お得でないことになりますよね。
こういうことがたまにあるので、商品を購入する際は、お徳用という言葉にだまされずに、単位あたりの量(同じ量)で比べることが大切です。


